その課題、
サイトを作り直すだけでは解決しないかもしれません。
きれいなホームページをつくること。もちろん、それも大切です。
でも、公開したあとに更新できなければ、少しずつ情報が古くなり、やがて「作ったまま」のサイトになってしまいます。
Maysが考えるのは、サイトを公開したあとのこと。
誰が更新するのか。どんな情報を更新するのか。普段どんなツールを使っているのか。同じ作業を何度もしていないか。
実際の業務まで見ながら、無理なく続けられるWebの形を考えます。
WordPressを開くのが不安。更新方法を知っている人が限られている。
必要な項目だけを編集できる管理画面など、日常的に使いやすい形を設計します。
原稿を受け取って、コピーして、画像を入れて、公開している。
Googleドライブなど、普段使っているサービスとWebを連携し、作業を減らせる方法を考えます。
Web、メール、資料、SNSなど、似た情報を何度も登録している。
繰り返している作業を整理し、自動化できる部分を仕組みに変えます。
つくって終わりにしないWebサイト。会社やサービスの魅力を伝えるだけではなく、公開後に自分たちで使い続けられることを考えて設計します。
面倒な作業を、続けられる仕組みに。原稿のコピー、画像の設定、同じ情報の二重入力。一つひとつは小さな作業でも、積み重なると大きな負担になります。
Web担当者でなくても、普段使っている方法の延長で更新できる。
Maysは、そんな仕組みづくりを考えます。
月10本のお知らせを更新する会社を想定した、モデルケースです。
※上記は運用例をもとにしたモデルケースです。実際の削減時間・効果は現在の業務内容や運用方法によって異なります。
WordPressへのログイン、原稿のコピー&ペースト、画像設定、カテゴリ設定など、毎回繰り返していた更新作業を削減。
Web担当者だけに依存せず、普段使っているGoogleドライブなどから更新できる仕組みに。担当者への依頼、確認、転記、引き継ぎなどの負担も軽減します。
Web制作会社へ更新を都度依頼している場合、自社で更新できる仕組みにすることで外注費の削減にもつながります。
例えば、1回3,000円の更新を月10回外注している場合、年間36万円の更新費が発生します。
自社で更新できる仕組みに変えることで、こうした外注費を削減できる可能性があります。
※料金や削減効果は一例です。
公開したあとも、一緒に育てる。ホームページは、公開したら完成ではありません。必要に応じて、公開後の更新や改善もサポートします。
Maysでは、自社の宿泊施設運営の中で生まれた課題をもとに、実際の業務で使えるWebツールも開発しています。第一弾として、宿泊者情報の収集・管理をWordPress上で行える「Mays Guest Registration」を提供します。
宿泊者名簿を、Webでかんたんに収集・管理。
宿泊者が専用フォームから入力した情報をWordPressに保存し、管理画面で確認・CSV出力できる宿泊施設向けの管理ツールです。Maysの宿泊施設で実際に使用しています。
難しい言葉や仕組みを、そのままお客様に押し付けることはしません。使う人にとってわかりやすい方法を考えます。
新しいツールを入れることが正解とは限りません。今使っているものを活かしながら、できるだけ無理のない方法を考えます。
制作するときから、その後の更新・管理・運用を考えます。「誰が、どう使うのか。」そこまで含めて設計します。
Maysは、Webサイトやデジタルの仕組みをつくるだけではなく、自ら宿泊事業を運営しています。
実際に事業を運営しているからこそ、「ここが面倒」「もっと簡単にできないか」という感覚を、私たち自身も持っています。
だから、見た目だけではなく、実際に使える仕組みをつくること。それがMaysのWeb制作です。
「ホームページを作り直したい。」だけでなく、
「更新が面倒。」「毎回同じ作業をしている。」
「こんなこと、自動化できる?」「今のやり方をもっと簡単にできない?」
そんな相談からでも構いません。
お話を聞きながら、何を変えるとよいのか一緒に整理します。
ホームページ制作から、更新しやすい仕組みづくり、日々の業務の効率化まで。「こんなことできる?」から、お気軽にご相談ください。
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