Maysは、Webサイトやデジタルの仕組みを「つくる」ことと、宿泊施設を実際に「営む」こと。その両方に取り組んでいる会社です。分野は違って見えても、私たちが大切にしていることは同じです。
現場で生まれた課題を、
使える仕組みに。
Webサイト制作だけでなく、更新・運用、その先の業務まで。
「ホームページを更新できない」「毎回同じ作業をしている」「もっと簡単にできないかな」
そんな困りごとを整理して、Webとデジタルの力で使える仕組みに変えていきます。
Maysは、宿泊施設を自ら運営しています。
予約を受けることも、ゲストとやり取りすることも、施設を整えることも、日々の運営も。
実際に「営む」からこそ見えてくることを大切にしながら、一つひとつの宿を育てています。
一見すると、まったく違う2つの事業かもしれません。
でも、実際に事業を営んでいると、たくさんの「困った」が生まれます。
その一つひとつを、「もっと簡単にできないだろうか?」と考えるところから、MaysのWebとデジタルの仕事は生まれています。
Webサイトを作ること。宿泊施設を運営すること。
実際に仕事をしていると、「もう少し簡単にできたらいいのに」と思う場面がたくさんあります。
特別なシステムを導入しなくても、今使っているツールを少しつないだり、やり方を整理したりするだけで、仕事がぐっとラクになることもあります。
Mays自身も、事業を運営しながら、必要な仕組みを一つずつ作ってきました。
だから私たちは、最初から「何を作るか」が決まっていなくてもいいと考えています。
「こんなことで困っている」
から、一緒に考える。
それがMaysの仕事の始め方です。
見た目がきれいなだけではなく、実際の仕事の中で無理なく使い続けられるものを。
難しい技術を使うことが目的ではありません。使う人にとって簡単で、わかりやすい方法を考えます。
「何を頼めばいいかわからない」でも大丈夫。困っていることを聞くところから、一緒に整理します。