なぜMaysは「ホームページを作って終わり」にしないのか
ホームページ制作会社の多くは、公開した時点で一つのプロジェクトが完了します。もちろんそれ自体は自然なことです。しかしMaysでは、公開はゴールではなく、スタートだと考えています。
Mays自身が「使う側」でもあるから
Maysには、Webサイトやデジタルの仕組みを「つくる」WEB & DIGITAL事業と、宿泊施設を実際に「営む」STAY事業があります。
一見すると関係のない2つの事業に見えるかもしれませんが、Mays自身が日々、予約管理やお知らせの更新、問い合わせ対応といった業務を実際に行っています。つまり、Maysは「作る側」であると同時に、「毎日使う側」でもあるのです。
だからこそ、「きれいに作ったけれど、実際には使いにくい」という状態がどれほど困るかを、身をもって知っています。
「作って終わり」がもたらす問題
ホームページを作って終わりにしてしまうと、多くの場合、次のようなことが起こります。
- 公開後の更新方法が分からず、情報が古いまま放置される
- 担当者が変わったときに、誰も引き継げなくなる
- ちょっとした修正のたびに、依頼する側もされる側も負担を感じる
これらは、デザインや技術の問題というより、「公開後にどう使うか」を考えずに制作が終わってしまうことが原因です。
Maysが大切にしていること
Maysは、ホームページを制作する段階から、「誰が」「どうやって」「どのくらいの頻度で」更新するのかを一緒に考えます。デザインを整えることと同じくらい、公開後の運用のしやすさを重視しています。
これは、WEB & DIGITALだけの話ではありません。STAY事業を実際に運営しているからこそ、「机の上で考えた仕組み」ではなく、「現場で本当に使える仕組み」にこだわっています。
現場で生まれた課題を、使える仕組みに
Maysのブランドメッセージである「現場で生まれた課題を、使える仕組みに。」は、この考え方から生まれています。
「作って終わり」にしないホームページ制作について、詳しくはMaysのABOUTページ、またはWEB & DIGITALのサービス内容をご覧ください。