WordPressの「ちょっと直したい」。制作会社にはどこまで頼める?
「文字を少し直したいだけなんですが」「画像を1枚差し替えたいだけなんですが」——そんな小さな修正のために制作会社へ連絡するのは、なんとなく気が引ける、という方は多いのではないでしょうか。
「こんな小さいことで依頼していいのかな」と迷っているうちに、結局そのままにしてしまっている修正はありませんか。
「小さな依頼」でよくあるもの
実際に問い合わせをいただく内容には、次のようなものがあります。
- ページの一部の文章や画像を変更したい
- スマートフォンだけ表示が崩れている
- 問い合わせフォームがうまく動いていない気がする
- ページをもう1枚追加したい
- WordPressにログインできない、操作方法が分からない
どれも「大がかりなリニューアル」ではなく、日常的に起こりうる小さな困りごとです。
なぜ「頼みにくい」と感じてしまうのか
理由の一つは、「見積もりを取って、契約して、打ち合わせをして」という大きなプロジェクトのイメージが先に立ってしまうことです。もう一つは、「これくらいの内容で連絡してもいいのか」という遠慮です。
しかし、小さな修正だからこそ、放置してしまうと少しずつ「気になるところ」が積み重なり、ホームページ全体への不満につながってしまうこともあります。
Maysのスポットサポートという選択肢
Maysでは、こうした小さな依頼のために「SPOT SUPPORT」という対応をご用意しています。料金は11,000円からで、内容を確認したうえで、作業範囲と料金をご案内する流れです。「11,000円で何でも対応する」という意味ではなく、まず状況を確認してからご案内する仕組みです。
対象となるのは、WordPressの修正、ページ修正、表示崩れ、フォームの不具合、更新方法が分からないといった、日常的な困りごとです。
「これくらいのこと」でも相談してみてください
制作会社への依頼は、大きなリニューアルのときだけではありません。むしろ、小さな違和感のうちに相談していただく方が、対応もスムーズです。「これくらいのことで連絡していいのかな」と思ったときこそ、一度聞いてみることをおすすめします。