ホームページのお問い合わせフォームは、公開してからずっと同じように動き続けるとは限りません。サーバーの設定変更や、メールの受信設定の変化などによって、気づかないうちに正常に届かなくなっていることがあります。 「最近、問い合わせが減った気がする」という場合、実はホームページの問題ではなく、フォームの不具合が原因になっていることもあります。

よくある不具合のパターン

  • 送信は完了しているように見えるが、メールが届いていない
  • 迷惑メールフォルダに振り分けられてしまっている
  • 特定の項目を入力するとエラーになる
  • スマートフォンからだと正しく送信できない
これらは、訪問者側からは「送信できた」ように見えてしまうため、会社側が気づかない限り、機会を逃し続けてしまう可能性があります。

定期的に確認しておきたいこと

一番確実な方法は、定期的に自分自身でテスト送信をしてみることです。数か月に一度でもいいので、実際にフォームから問い合わせを送ってみて、正しく担当者に届くかを確認してみてください。 また、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかも、あわせて確認しておくと安心です。

もし不具合が見つかったら

不具合が見つかった場合、原因はフォームの設定、サーバー側の変更、メールアドレスの問題など、さまざまな可能性があります。原因の特定には多少の確認作業が必要になることもありますが、放置しておくよりは早めに対処する方が、機会損失を防げます。 Maysでは、こうした問い合わせフォームの不具合調査や修正も、スポットでのご相談として承っています。「最近、問い合わせが減った気がする」という段階でも、まずは一度確認してみませんか。

そのフォーム、最後にテストしたのはいつですか。

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