Maysのホームページ制作には、LIGHT・STANDARD・CUSTOMの3つのプランがあります。その中でも、Maysが最もおすすめしているのがSTANDARDプラン(30万円〜)です。
「なぜ真ん中の価格帯をおすすめするのか」と思われるかもしれませんが、理由は価格ではなく中身にあります。
LIGHT・STANDARD・CUSTOMの違い
LIGHT(15万円〜):まずはきちんとした会社サイトを持ちたい方向け。5ページ程度のシンプルな構成で、お知らせ更新やお問い合わせフォームなど基本的な機能を備えています。 STANDARD(30万円〜):LIGHTの内容に加えて、オリジナルデザインと「更新しやすい仕組み」をセットにしたプランです。ホームページを作るだけでなく、公開後の運用まで含めて設計します。 CUSTOM(50万円〜):STANDARDをベースに、会社独自の更新方法や複数の業務フローに合わせて、Webとデジタルの仕組みを個別に設計します。 つまり、「ホームページを作る」だけならLIGHT、「作って、かつ更新もラクにしたい」ならSTANDARD、「Webだけでなく会社の仕事の仕組みまで整えたい」ならCUSTOM、という考え方です。STANDARDの核となる「お知らせ自動投稿」
STANDARDプランには、Google DriveからWordPressへお知らせを自動登録する仕組みが標準で含まれています。原稿をいつものGoogle Driveに保存するだけで、WordPressのお知らせに自動で登録され、担当者は内容を確認して公開するだけです。詳しい仕組みはこちらの記事でご紹介しています。 この仕組みは「お知らせ1投稿タイプ×1つの固定フロー」を基本としています。複数の投稿タイプや複雑な業務連携まで含めたい場合は、CUSTOMプランでの個別設計となります。STANDARDに含まれるその他の内容
オリジナルデザイン、6〜8ページ程度の構成、スマートフォン・iPad対応、お問い合わせフォーム、基本的なSEO対応、お知らせの手動更新機能に加え、更新しやすい運用設計と操作説明もセットになっています。「作ったら終わり」ではなく、「作ったあとどう使うか」まで考えられたプランです。STANDARDが向いている会社
- ホームページを新しく作りたいが、公開後の更新も見据えたい
- 過去に「更新が止まって放置してしまった」経験がある
- Web担当者が専任でいない、または今後変わる可能性がある
- お知らせを定期的に発信していきたい
