ホームページ制作会社の多くは、公開した時点で一つのプロジェクトが完了します。もちろんそれ自体は自然なことです。しかしMaysでは、公開はゴールではなく、スタートだと考えています。
Mays自身が「使う側」でもあるから
Maysには、Webサイトやデジタルの仕組みを「つくる」WEB & DIGITAL事業と、宿泊施設を実際に「営む」STAY事業があります。 一見すると関係のない2つの事業に見えるかもしれませんが、Mays自身が日々、予約管理やお知らせの更新、問い合わせ対応といった業務を実際に行っています。つまり、Maysは「作る側」であると同時に、「毎日使う側」でもあるのです。 だからこそ、「きれいに作ったけれど、実際には使いにくい」という状態がどれほど困るかを、身をもって知っています。「作って終わり」がもたらす問題
ホームページを作って終わりにしてしまうと、多くの場合、次のようなことが起こります。- 公開後の更新方法が分からず、情報が古いまま放置される
- 担当者が変わったときに、誰も引き継げなくなる
- ちょっとした修正のたびに、依頼する側もされる側も負担を感じる
